育児で買ったモノたち

7歳(長男)、3歳(長女)の育児で便利だったモノ、良かったモノまとめます。+育児雑記ブログ

初めてのハワイに行くにあたり買ったモノ。

今年の夏、(自分も子どもも)生まれて初めてハワイに行きました。

行った人みんなが「ハワイは良いよ」と言うもんだから、そんな言うほどでもないだろとハードルをあげて行ったら、やっぱりハワイは良かったです。

心地良い気候、ゆったりとした空気感、美しい海、カタコト英語でOK、日本語通じる、日本人いっぱい。

ホテル前のビーチからダイヤモンドヘッドを眺める典型的なハワイ観光の風景。

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今週のお題はてなブログ フォトコンテスト 2017夏」の応募も兼ねて写真掲載。

海のキレイさが尋常じゃないですね。沖縄に初めて行ったときも感激したのですが、それ以上でした。波が思ったより高く生まれて初めてのボディボードにもチャレンジ。サーフィンにハマる人の気持ちがわかりました。

さて本ブログの趣旨としては、育児で買ったモノの紹介なので、初めてのハワイ旅行にあたり子どものために買って役だったモノをご紹介します。

飛行機の中で大活躍!子供用ヘッドホン

8時間以上のフライトでずーーーーーっと子どもの相手をするのは親が疲れ果てます。ひとりで映画を見ていてもらうと非常に助かります。しかし一般的なイヤフォンは子どもの耳には大きく、うまくハマりません。そこで子供用ヘッドホンを購入しました。これは折りたたむことができるので子どものリュックに入れていました。

ところで航空機用のイヤフォンジャックは特殊だから変換プラグが必要と思い購入したんですが不要でした(ヤザワ 航空機内用変換プラグ TVR11BK)。航空会社によって違うんですかね?

機内で寝てハワイに備える。子供用のネックピロー

ハワイ行きの飛行機は夜発なのでしっかり寝ないと時差に対応できません。そこで重要なネックピローです。これも子供用を購入。 これがないと首がガクンガクンして寝にくそう…なのですが、子どもは眠りに入ってしまえばあまり気にしていないようにも見えました。なお、下の子は小さいので妻のひざ上で横になって寝てました(妻が辛そうでした…)

機内で遊べる絵本(女の子・幼児向け)

おしゃれノート (WORK×CREATEシリーズ)

おしゃれノート (WORK×CREATEシリーズ)

 

長男は小学1年生なので、映画を見たり、機内のゲーム(海戦ゲームバトルシップに大ハマリ)をしたりして過ごせますが、下の子は3歳で何事にも飽きっぽいです。いくつかのオモチャや絵本を持参しましたが、そのうちの1つ。着せ替えができる絵本です。お人形遊びのように遊んでいました。

以上、子ども用に買った代表的なモノです。

...全部、機内対策のモノばかりですが、ハワイに行けばコンビニ(ローソン、ABCマート)があり、特に困ることもありませんでした。もちろん水着やラッシュガード、日焼け止めは必須ですが、それはハワイに限った必需品でもないので割愛。

なお、子ども用ではありませんが、ビーチで貴重品やカメラをどうするか問題に対応するため防水バッグを購入しました。子どもの相手をしていると、どうしても親が2人とも海に入る状況になります。 

このバッグに貴重品を詰めて説明書通りに閉めると、たしかに海に入っても中身は濡れないのですが、水漏れしないかビクビクしながら海に入るのも嫌になり、結局砂浜に放置した次第です。

おしまい 夏休みの宿題・子どもの絵日記

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小学1年生の長男が描いた夏休みの宿題の絵日記です(現地ホテルの部屋で描かせました)。冒頭写真風景の特徴をよく捉えているように思います。

次にハワイに行ったときに、この思い出を思い出してくれるだろうか。

壊れたらとりあえずくっつける【瞬間接着剤】

子どもは色んなものを壊します。

特にオモチャは、力の限り引っ張り、ねじり、引きちぎります。

そして「なおしてー」と持ってきます。

最初のうちは「大事に使おうねー」など使い方を説明して諭していましたが、頻度が多くなると面倒になってきて「あとで直すから置いといて」となります。

そこで活躍するのが瞬間接着剤

東亜合成 アロンアルフア201 2g 5本入り

東亜合成 アロンアルフア201 2g 5本入り

 

オモチャの構造や材質など深く考えずに、とりあえず瞬間接着剤でくっつけます。 

わかりますよ、材質にあわせて接着剤にも得意分野があるって。

でも、いちいち考えてられないんですよ。とりあえず、すぐにくっつけて目の前の課題を片付けるのが最優先なのです。先日は紙製のオモチャにも瞬間接着剤を使いました。糊よりも早くくっついて剥がれない。

このように瞬間接着剤は使う頻度は多いものの微量しか使わないので個包装のタイプがオススメです。

 なお瞬間接着剤を使うのはすごい久しぶりでした。接着力を舐めていたら指について落とせなくなり、少し気持ちがへこんだので慎重に取り扱いましょう。

持ち物に名前を付ける道具たち

長男が小学生になりまして、ウワサ通り色々な持ち物に名前を付けます。教科書はもちろん、ノート、鉛筆、筆箱、消しゴム(ケース・中身の両方)…

夫婦手分けして名前をつけるのですが、その際に大活躍したのがこちら。

ブラザー工業 ラベルライター P-touch 190 シルバー PT-190S

ブラザー工業 ラベルライター P-touch 190 シルバー PT-190S

 

家では「テプラ」と呼んでいますが、「テプラ」はキングジムの商標なんですね。こちらは妻が使いこなしています。テープの種類も多数あり、材質や目的に合わせてつけかえてラベルシールを量産していました。

一方、私はあまり使いこなせず…。たぶん仕事上、PCをカスタマイズして使い倒している分、その違い(キー入力とか、文字変換とか)にストレスがたまるんだと思います。

私が愛用しているのは以前にも紹介したこちら。 

保育園の頃から使っているため印影がヘタってきましたが、清掃してよみがえりました。ひたすらペタペタ押していきます。

自分の汚い字にイライラしたり、書き損じたりしないし、なにより作業が速いのでオススメの商品です。

(番外編)花粉症治療:シダトレンによる減感作療法がもうすぐ2年

「育児で買ったモノ」…ではないですが、子どもが生まれてから始めた(始めざるを得なかった)花粉症治療、「シダトレン」による減感作療法がもうすぐ2年になります。

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治療効果や実感などを別ブログにまとめました。 

umakoya.com

花粉症歴30年。花粉を避けて生きてきましたが、子どもがいるとそうも言ってられないですよね。花粉症の根本治療を目指して治療を開始しました。

しかし減感作療法の最大の難関は、数年にわたる毎日の継続。投薬自体は数分なのですが、面倒だったり、うっかり忘れなどで継続しないようです。

しかし、ここに子育て中にやるメリットが!

子どもは何があろうが規則的に生活します(朝も早起き)。

つい夜更かしして朝寝坊して、土曜日は昼過ぎに起きて…なんてことも子育て中はできません。そのため日々の規則的な生活の流れの中に、シダトレンの投薬を組み込みやすいのです!(個人的な感想)

たぶん自分ひとりだったら、平日の朝もバタバタで忘れ、土日は寝坊で忘れ…でここまで継続できなかったと思います。

花粉症に悩んでいる方はお試しください(数年かかりますが)。

なお別ブログで紹介した工業用マスクはこちら。 花粉の防護効果は高いです。

トラスコ (TRUSCO) 使い捨て防じんマスク 10枚入り T35-DS2
 

普通のマスクに見えるので普段使いもOKですが、若干奇異な目で見られます。

 

洗濯板ではない「ウォッシュボード」だ!

子どもの食べこぼし、クレヨン?絵の具?よくわからない汚れ。頑固な汚れにはウタマロ石けんがおすすめです。

しかし、このウタマロ石けんをこすりつけたあとの手洗いが面倒です。

衣服やハンカチを手でこすりあわせて汚れを落とすわけですが、いまいち効果が判然としません。布の汚れ箇所同士をこすりあわせようとする面倒さ。毎晩のこの行為が結構な苦行でした。

しかし、あるときマンガ日本昔話を見ていてひらめきました!

あのギザギザのついた板状の道具「洗濯板」を使えば良いのでは!? 

Amazonで探すとこんなオシャレなモノが見つかりました。

Freddy Leck(フレディレックウォッシュサロン) ウォッシュボード FL-116

Freddy Leck(フレディレックウォッシュサロン) ウォッシュボード FL-116

 

Freddy Leck sein Waschsalon(フレディレック・ウォッシュサロン)とはドイツ・ベルリンに実在するコインランドリー。
オーナーのフレディ・レックは演劇を若い頃に勉強し、自分を何かで表現したいということと、「洗濯」というきれいにする行為なのにコインランドリー自体がキレイでないという矛盾を解決したいとして、このコインランドリーを立ち上げました。
店内では高級な洗濯機など、機材を充実させる一方、内装はどこか懐かしくアソビゴコロがあるものにしています。
「前向きなココロとライフスタイルがつくれるようなモノ、コトをランドリーシーンから」それが彼のモットーであり、追い続けている夢です。 

カッケーよ、フレディ。そのブランドを冠した洗濯板…もとい「ウォッシュボード」です。サイズもコンパクト。ちょっとした手洗いにさっと使えます。

これを使うと汚れ落ちも数倍に…と言いたいところですが、今までの布同士のこすり洗いと大差はない。しかし深く考えずにゴシゴシできる気楽さは良いです。

さらに上級者は↓このような洗濯ブラシを使うようです。ヤバイ、欲しい。 

Freddy Leck(フレディレックウォッシュサロン) ランドリーブラシ FL-149

Freddy Leck(フレディレックウォッシュサロン) ランドリーブラシ FL-149

 

すごい心がひかれましたが、子供の食べこぼし汚れがあとどれくらい続くんだ…と購入を見送っています。子どもがもっと大きくなると、今度は別種のしつこい汚れと戦うことになるんだろうか。その時に再考します。

長男・小学校の準備で「鍵盤ハーモニカを入れる袋」を購入

長男が4月より小学校入学するにあたり持ち物の準備を進めています。

色々と手作りを強要されるなんて逸話もありましたが、そんなこともなく既製品でも用意可能な範囲した。

学校で教材として一式購入するものも多く、体操着や上履き、そしてそれらを入れる袋を用意する感じです。

しかし1つひっかかったのが「鍵盤ハーモニカを入れる袋」
なんだよ、それ。自分のときはなかったぞ。
青のプラスチックケースだったぞ。

保育園つながりでまわりの父母に聞くと、どこの小学校でも用意するようです。
いつからデファクトスタンダードになったんだ。

学校からは「鍵盤ハーモニカが入れば良い」とのことですが、変則的なサイズ感が要求されており、これは手作りなのか…とも思っていましたが、ニッチでも需要があれば購入できる時代。Amazonにありました。 

ぴったりのサイズ感で鍵盤ハーモニカが入ります。デザインも豊富ですが、時期的に少しずつ在庫が減っているようです。用意する方はお早めに!

これ以外にもパーツがセットになっていて自分で縫うような商品もありました。手作りの呪いか。

なお「ピアニカ」ヤマハ楽器の商標のようです。
鈴木楽器メロディオン。こちらは聞いたことがないなー。

あとは購入したモノに名前入れしていかないと。保育園から使っているこちらのスタンプが活躍する。 

 

自転車ってどのように乗れるようになるんですかね?

自分の記憶だと幼稚園の頃は補助輪をつけて、小学生になってから補助輪を外して練習して…だったと思います。そして、この補助輪を外す練習で、ずいぶん苦労した記憶もあります。

最近では「はじめから補助輪なし」という自転車練習法も主流のようです。
その先駆けで有名になったのがストライダー」

 ペダルがない状態で自転車としてのバランス感覚を養うことで、その後のペダルつき自転車への移行がスムーズになるとのこと。実際にネットや周りでも、すぐに乗れるようになったとの体験談が多く、おそらく効果はあると思います。最近ではストライダーそのものの競技大会もありますね。

しかし、このストライダーには直接ペダルをつけられるわけではないので、ペダル付の自転車は別に買わなければなりません。ストライダーを買ったばっかで、すぐに買い替えか…。

そんな親の気持ちを受けてか、ペダルの取り外しが可能な「ホビーバイク」(名称変更して「へんしんバイク」?)という商品も別の会社から発売されています。

これなら長い間つかえてお得だぞと長男に購入。ペダルなしモードだと足で蹴ってスイスイ進んでいきます。
慣れてきたので、いよいよペダル取付け…予想外に難しく自転車屋に持ち込みました(子どもの安全のためにもプロにまかせた方が良さそうです)。

そして、そのままペダルつきで自転車に乗れるようになったかというと…結果はいまいちでした。
ホビーバイクはストライダーと違いペダルを取り付ける前提で設計されているので、頑丈でけっこう重いです。ペダルやブレーキ、チェーンをつけるとより重くなるため、子どももその取り回しにくさに苦労していました。
何度か練習してペダルでこいで進められるようになりましたが、その重さとタイヤの小ささで進むのが大変なようで、100mほどで足がついてしまいます。
たしかに補助輪なしでも自転車に乗れるようになったけど…。

その後も公園等で練習を重ねましたが、やっぱり長距離が不安。
子どもの体格も成長するので、今度はホビーバイクが窮屈でこぎにくそうになってきました。
これは子どもの体格にあったサイズ感の自転車を新たに購入する方が無難な感じがしました。

けっきょく小学生になってからの使用を考えて少し大きめの自転車を購入。
今では自転車を普通に乗れます。

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写真は代々木公園のサイクリングコース(自転車はレンタル)。都心とは思えない森です。

公園内のサイクリングコースなら安心なのですが、家の近所では道路事情の問題もあり、なかなか自由に走らせてあげられません。
(急ブレーキができなかったり、フラフラするし、後方から他の自転車が近づくと恐いみたいだし)
筋力や体格が追いつくまでは、定期的にいろんな公園内のサイクリングコースに通って練習させるしかないのかなーと思っています。